参戦履歴&予定。2008.6.

参戦履歴&予定。

2008.6.21
FUZZY CONTROL@こちらCLUB PHASE

2010.1.23
FUZZY CONTROL@代官山UNIT

2011.3.19
シド@横浜アリーナ(震災の為中止)

2011.4.24
FUZZY CONTROL@新宿RUID

2011.10.4
シド ID-S限定@日本武道館

2011.12.25
ポルノグラフィティ@幕張メッセ

2012.1.14
黒夢@武道館

2012.3.3
FUZZY CONTROL@赤坂BLITZ

2012.7.26
シド@東京国際フォーラム

日記です。今年最初で最後になるかもしれ

日記です。今年最初で最後になるかもしれない日記
去年の自分の日記を見ると書いておくと後でいいな~と思ったりしたので今年も旅行記を。

先週4泊6日で家族3人でハワイへ。
会社からいただいた褒賞旅行なんだけど、6日間いないと職場の人には多かれ少なかれ迷惑をかけてしまうので、なるたけ仕事を残さないように出発前日は脳みそまで疲れきるくらい働いた

ハワイは夜の便なので、出発当日は午後から愛犬をペットホテルを預けに行きそのまま車で成田空港へ。

子連れ海外旅行でいちばんの心配事は機内でお利口にしてくれるかどうかだ。
目新しいおもちゃを用意したり、機内でグズッた時に見せるためポータブルのDVDプレーヤーを買いに行き、帰宅後は子供の好きな番組をDVDに録画したり、準備だけは万端にしておいた。

今回はデルタ航空だったんだけど、チェックインする時に「エコノミーコンフォート」なるアップグレード席があるのを知り、ひとり80ドルと言うのでその席にしてもらった。
結果的にこれが大正解
座席の間隔が普通に比べて少し広く、リクライニングも深く、席も前方なので乗るのも降りるのも早く、搭乗の順番も早く、エコノミーは満席でもコンフォートは余裕があり周りに人が少ないということで精神的にだいぶ気楽になった。

行きの6時間30分、帰りの8時間30分とも娘は機嫌を崩すことなく持ちこたえてくれた。

ハワイに着くとすぐにママの買い物スイッチオン
結局帰る直前までそのスイッチがオフになることはなく、帰りには大きなスーツケースをもうひとつ買い、その他にもサブバッグが2つ出動することに。
おそろしき円高パワー
でも確かに円高を実感できたし、お得感たっぷりでいろいろ欲しくなっちゃうのはわかったなぁ。

きっとそういう展開になるだろうと思って、ホテルはアラモアナセンターに隣接したアラモアナホテルに宿泊。
ワイキキじゃないホテルに泊まるのは初めてだけど、やっぱりワイキキに泊まった方がハワイに来た感じがするな~っていうのが正直な感想。
いつもはレンタカーを借りてワイキキを離れて景色のいいところへ行くのが楽しみのひとつなんだけど、今年はAPECの影響で交通規制が厳しいということだったのでレンタカーで動かなかったのも心残り。

とにかく今回は買い物メインだったから、ママの買い物中父と娘はずっと仲良く遊んでたので、娘のパパっ子ぶりが一層強まったのはこれから来るだろう高額なクレジットカードの請求と引き換えの収穫かな

ABCストアで99セントで買ったレイをママが娘の髪飾りにしてたのが目立ったせいか道行く人に「Oh! She’s so cute!!」なんてよく声をかけてもらったんだけど、その時に自分のこと褒められるよりうれしいのは親心ってものなのか。

旅行中も2才2か月の娘の言葉は日に日に発達を遂げ、旅行に行く前は単語は話すものの会話はまだっていう感じだったのが、帰国した次の日、「パパとママとナナでまたひこうきにのっていこうね~」と話していたのを聞いた時には感動すると共にまた来年も褒賞旅行もらって連れて行こうと思ったわかりやすい父なのでありました。

色々見た映画の感想

つい面倒臭くなって放置してたらこんなに間空けちゃった。

毎日更新してた頃とは大違いだな。

あの頃は是が非でも更新を絶やすまいと躍起になってたなぁ。

仕事が忙しい……というよりも、自分の処理能力が低いせいで毎日22時過ぎまで残業してる。

ようやく担当のタスクを1つ終わらせたけど、修正もあるし、

他の仕事も待ってるので気が抜けない。

まぁ、「落ち込むこともあるけど、私は元気です」ってとこかなw

最近、意図的に食べる量や質を少しでも改善しようとしてきた甲斐あってか、

3~4kgほど太ってきた。切れない服を古着服買取に出した。

痩せてた数ヶ月前に比べれば、これは良い兆候だ。

60kgまで太ればまぁ良い方かな。

それ以上太っちゃうさすがにとお腹がブヨっちゃいそうで怖いわ。

ホントは体重より体脂肪を気にしなきゃならないところだけど、

体脂肪を測れるものを持ってないからなぁ。

気が向いたら、購入を考えてみるのも良いかもしれない。

ところで、最寄り駅の1つ手前の駅の近くに、松屋が11月上旬にオープンするらしい。

先日、食事の後に見かけたポスター、見間違いじゃなかったみたいだ。

これで安く、今より健康的な食生活が送れる。

これまで僕が足を運ぶ範囲内に、こういうお店が無かったので、オープンする日が待ち遠しい!

俺、松屋がオープンしたら、焼魚定食を食べまくるんだ。

では、大分間があいちゃったけど、映画の感想を書くことにする。

いつも思うんだけど、正直誰の得にもなってないよなぁ。

まぁ、これはこれで自分が感じたことを相手に伝える訓練だと思えば、

少なくとも書いてる僕自身にはプラスだと思うので、書くことにする。

9月末から先週までに観た映画は次の5本。

『探偵はBARにいる』

アンフェア the answer

『とある飛空士への追憶』

『はやぶさ/HAYABUSA』

『猿の惑星: 創世記』

ツレがうつになりまして。

・『探偵はBARにいる』

俳優大泉洋の魅力がこれ以上無い位に詰まった作品。

「こんな怪しい電話に出ない」と独白しながら出てしまったり、

歓楽街ならではの遊びに興じてみたり、泣いたり笑ったり、

ボロボロになっても心の内をさらけ出している、

人間味溢れた演技は大泉洋ならではだと思う。

主演のみならず、他の出演陣も実に良い味を出していた。

特に小雪の表情が良い。

序盤と終盤でガラッと変わるあの印象、そして最後の最後でどんでん返しがあるので、

ホントに良い演技してた。

こういう内容、題材なら、ドラマでも良いのではないかと思ったけど、

あの空気感、雰囲気はやはり映画でないと出せないのかも。

早くも続編の制作が決定したそうなので、是非観に行きたいところだ。

・『アンフェア the answer』

期待外れという訳じゃないんだけど、

前作みたいな少々理不尽なエンディングを想像していたので、

想像よりスッキリしたエンディングで安心というか、悪く無い意味で想像と違っていた。

しかしそれでも「あの後どうするんだろう?」というような気持ちが残ったのは、

やはりアンフェアならではということかもしれない。

「ならでは」といえば、主要人物が死んじゃうのがとても切なかったな。

宿命といえばしょうがないけど、あんな死に方、あまりにも無惨だ……。

これまでよく「女性版ダーティー・ハリー」であるとか、

個人的には前作は「ダイ・ハード」っぽいなと思ってたんだけど、

今作は宣伝で言われていたように、雪平の弱さが目立っている印象で、

これまでと比較すると新鮮に映っていたと思う。

だけどCMでもパトカーふっ飛ばしたり、「馬鹿かお前は」と呟いてみたり、

やっぱりキメる時はキメてくれる雪平さんマジ男前ッス!!w

『SP』ほどじゃないけど、「もしかしたらまた続編があるのか?」と期待させる気持ちもある。

さすがにあのエンディングから続けるのはちょっと格好が悪い気もするけど、

続きがあるならそれはそれで観ないと気が済まないよな。

ま、お布施はしたので後はスポンサーとプロデューサー次第か?w

・『とある飛空士への追憶』

劇場のポスターとか、CMで見かけて、「ついでに観てみるか」と思ってみた。

あまり期待し過ぎないでいたけど、想像より良かったな。

映像も綺麗だったし、主人公たちが乗る、特殊な構造の偵察機の戦い方も独特で、

戦闘シーンも迫力があった。

ストーリーも切なくて、あれはあれで良かったなぁ。

トゥルーエンドじゃない、グッドエンドの『紅の豚』って感じ?

まぁあれをハッピーエンドにしちゃうのもリアリティに欠けるだろうし、

グッドエンドな風に留めておいて正解だったろうな。

主人公は同じマッドハウス作品の『サマーウォーズ』にも出演した神木隆之介。

もうすっかり「アニメ作品に出てもそんなに遜色のない俳優」って感じだな。

(もちろん感じ方の個人差はあるだろうけど)

ヒロインはアニメに不慣れな感があったけど、

箱入り娘のお姫様のキャラと合っていたと思った。

驚いたのが、強敵の声がサンドウィッチマンの富澤たけし。

凄く渋くてダンディーだなと思ったけど、まさかこの人だったとは思わなんだw

声優のことも含め、原作小説があることを、観終わって初めて知った。

今回映画化されたものの他にもシリーズがあるようなので、気が向いたら読んでみるかな。

・『はやぶさ/HAYABUSA』

にわかだけど、去年のはやぶさ帰還からすっかりファン(といってもペーペーだけど)になり、

出演陣も豪華なのでぜひ観に行こうと思っていた。

感動しなかった訳じゃないんだけど、個人的には帰還時より、

打ち上げ時の方がジ~ンときたかも。

帰還時はよく他のメディアでも取り上げられていたから、耐性が付いちゃったのかな?w

竹内結子演じる女性職員の役は、特定の人物がモデルになっていないということもあり、

でしゃばり過ぎないか心配だったけど、そうでもなかったので良かった。

むしろ、観客の感情移入を上手くリードする立場として、良く動いていたと思う。

単なるドキュメンタリーではなく、『はやぶさ/HAYABUSA』というフィクションの主人公として、

良いエンディングを迎えていたのも良かったんじゃないかな。

(にわか)ファンとしてはやはり、「こんなこともあろうかと」のセリフが聞けたのが良かったw

だけど、もっと日本の変態技術者(褒め言葉)の狂気じみた執念ぶりを

強調しても良かったんじゃないかとも思う。

まぁ、あんまりアクが強すぎてもライトな観客がヒいちゃうからそれはそれで良くないか。

この調子で、はやぶさ2プロジェクトも上手く成功して欲しい。

そしてあわよくば、同じキャスト・スタッフで、『はやぶさ2/HAYABUSA2』が観てみたい!

もちろん、ハッピーエンドでお願いします!!!!

ところで、本編の前の予告で2本、はやぶさを題材とした他の映画があることを知った。

こういうのはスタートダッシュが肝心と言うか、

どうしても初回に比べて後発はインパクトが薄くなりがちだけど……。

(にわか)ファンとはいえ、今のところ観に行くかは未定。

それぞれの映画が、別々の視点からはやぶさプロジェクトを描いていると良いんだけどなぁ。

演出やキャストを変えても、事実が元になっているだけに、

違いが分からなければ映画として面白いかどうかは分からないかも。

ま、この2本は気が向いたら観に行くかな。

・『猿の惑星: 創世記』

そういえば最初の『猿の惑星』も、『PLANET OF THE APES』の方も、

ちゃんと観たこと無かった。

だけど、最新作にしてストーリーの原点ともいえる『創世記』から観始めるのも、

それはそれで悪くないんじゃないかと思うことにした。

さすがに出てくる猿たちはみんなCGなんだけど、

特に主役ともいえるシーザーの表情が実に良くて、言葉を発しない分、

表情で感情移入させてくれたのが印象深かった。

言葉を発しない、と書いたけど、シーザーの感情のボルテージが

溜まりに溜まったところで発せられる「NO!!」の一言には鳥肌が立った。

「NO」と言える現代人が少ない中、それを平然と言ってのけるシーザー△w

そして仲間と革命を起こすシーザーさんマジイケメンww

終盤は人間ではなく、猿たちに感情移入してしまっていた。

特に、これまで自分たちを虐げていた人間に対し、

生殺与奪権を完全に逆転させてしまったシーンは、

死んでしまった人間に「ざまぁみろ」とさえ思わせてしまう。

そしてその後の、仲間の最期を看取るシーンが反対に泣かせる……。

終盤は猿たちに感情移入していたけど、あれから人間がどう滅亡していくかを想像すると、

それはそれで実に切ない。

特にシーザーの育ての親であるウィルも、

いつかは寿命以外が原因で死んじゃうんだろうけど、それを想像すると悲しくなってくる。

あのラストシーンからエンドロールまでのアニメーションは、

記号的なんだけど言葉で語るより戦々恐々とさせた。

今作は「新たなシリーズの起点」という位置付けらしいけど、

続編があるなら(ってそればっかりだけど)続きが気になる。

特にウィルたちとの二度目の別れを想像すると、切ないことこの上ない。

ベクトルは全然違うけど、「人間の慢心が生んだ」という点では、『ゴジラ』を彷彿とさせた。

だけど、『ゴジラ』は最後に人間がゴジラを抹殺しちゃうけど、

『猿の惑星』では人間が滅亡の一途を辿っちゃうんだもんなぁ……。

ここで「殺されたゴジラを可哀想」、『猿の惑星』で「滅亡した人類が可哀想」と思っちゃうのは、

やはり人間の慢心なんだろうなぁ。

・『ツレがうつになりまして。』

こちらはそんなに期待していなかったけど、

むしろ期待以上に観て良かったと思える作品だった。

笑いあり、涙あり、そして希望と、どこか心に考えさせる部分を持つ、そんな印象を受けた。

『篤姫』は観てなかったけど、堺雅人と宮崎あおいはまさにベストカップルって感じだった。

『神様のカルテ』でも良い奥さんを演じていたけど、今作はより人間味に溢れており、

堺雅人の熱演と相まってとても魅力的に映っていた。

こういう人がお嫁さんになってくれたら最高だなぁw

堺雅人の役も、凄くキャラにマッチしていたなぁ。

どこかこう几帳面そうな印象が、合ってたんだろうな。

その生真面目な性格が笑いを誘ってくれるし、気真面目過ぎるが故に、

涙をボロボロこぼし、身も心もボロボロになって、全てをさらけ出す。

そんな熱い演技に、観てる側としては心を打たれた。

そして、そんな夫を必死に支える妻の宮崎あおいに心を救われる。

宮崎あおいマジ天使!w

BDかDVDが出たら、ぜひまたもう一度観てみたい。

観終わった後ほっこりするというか、癒されるというか、

実に優しい気持ちになれる映画だったと思う。

個人的に、少し仕事で落ち込んでいたので、観ていて心が救われた。

反面、あまりに自信喪失と自己嫌悪に捕らわれていたので、

もしかして自分もうつなんじゃないかと思ってしまった。

しかし、最近では「なんちゃってうつ病」なんてのもあるらしいので、

簡単に信じ込んじゃうのもまた危険。

よく四季の変わり目にセンチメンタルになっちゃうので、季節性情動障害も疑ったけど、

そんなに長期的なものでもないんだよな。

ま、実際今は気持ちも上向きになってきている。

自分の性格からしてだらしない部分は多々あるし、

うつ病はもっと気持ちのオン/オフができない人がなるもんだろうから、

取りあえずそんな心配はないだろう。

本当にヤバい時は、会社休んででもメンタルに行こう!

むしろ、興味本位で1回位行ってみたいw

ま、迷惑だからさすがに興味本位では行かないけど。

むしろあれだな、セロトニンの分泌を促すために、積極的に太陽の光を浴びなきゃな。

ただでさえ朝が弱くて夜行性だし、気持ちが落ち込んでいたのはそのせいでもあるかも。

朝が弱いと言えば、低血圧も気になるんだよなぁ。

ここのところ、残業続きで睡眠時間が少ないせいもあるけど、本当に朝起きられなくて困る。

本格的に、この低血圧を改善しようと、あれこれ思案中。

……とか書いてる間にもうこんな時間だ。

早く寝ないとホームページ制作の仕事が……。